九条の会 @ 品川
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「九条の会・品川」 とは

2004年6月に発足した「九条の会」は大きな反響を呼び、全国で続々とアピールに賛同する会が生まれています。この品川でも、「九条の会」に賛同する会として「九条の会・品川」を立ち上げる準備に入っています。

2004年12月08日に「九条の会・品川」では準備会を開催しました。準備会の活動を旺盛に展開し、区内の多くの方に賛同をして、大きな会とするために2005年3月9日に発足総会を荏原文化センター大ホールにて『300名の参加で成功いたしました。今後は憲法学習会や戦争を語りつぐ会などを開催し、平和への思いを形にしていきます』

区内の職場・学園・地域・組合・サークルなどで続々と九条の会が立ち上がっています。ぜひ、お近くの九条の会へご参加ください。

品川区内各地の九条の会連絡先は、メニューバー「区内九条の会」をご覧下さい。

「九条の会」とは

 日本国憲法第九条を改悪し、日本を「戦争のできる国」に変えようとする策動が強まっていますが、去る6月10日、日本を代表する9人の知識人(井上ひさし、梅原猛、大江健三郎、奥平康弘、小田実、加藤周一、澤地久枝、鶴見俊輔、三木睦子)が「九条の会」をつくり、九条改憲に断固ノーの姿勢を示す「九条の会・アピール」を発表し、全国民に賛同と連帯を呼びかけました。

詳しくは「九条の会」オフィシャルサイトをご覧下さい。

生命(いのち)は何ものにもかえがたい大切なものです。戦争はこれを奪うものです。

 わが国の軍隊は太平洋戦争でアジアの国々に攻め入り、アジア諸国の2000万人もの人々を死に追いやりました。そして、日本の国民自身も310万人が尊い命を失いました。この痛恨の反省に立って日本国憲法が作られました。

 日本国憲法九条は、二度と戦争をおこさないために、戦争を国際紛争を解決する手段として永久に用いないこと「戦争の放棄」、戦争をする手段となる軍隊を持たないこと「戦力の不保持」、そして「国の交戦権」を認めないことを宣言しました。戦争を体験した人たちは、この憲法を読んだとき平和のうちに生きる喜びをかみしめました。

 また世界は国連憲章を締結して戦争の違法化の仕組みを作り出しました。そして、国連にしたがって世界平和を推進していくことを約束しあいました。日本国憲法九条は、この国連憲章と響きあう、世界に誇るべき平和の条項となっています。

 しかし、21世紀になってもいまだに大切ないのちが奪われる戦争が絶えません。また各地でテロや武力衝突も絶えません。「国の主権を侵さない」、「紛争を話し合いで解決する」という原則を実現することが、いま世界の悲願です。今はまさに日本国憲法が世界の理想として輝きつつあるときです。この憲法第九条を改悪することは絶対に許せません。

 品川に生活され、働いている皆さんに、当会への賛同とご参加を心から呼びかけます。

よびかけ人代表:酒井 広(元NHKアナウンサー)

「九条の会・品川」の会 会則

名称:「九条の会・品川」

目的:「九条の会アピール」を基調とする。

活動:「九条の会」提起の3つの提案を基調とする。

  • 各地域・分野で9氏のよびかけた「アピール」に賛同する組織をつくろう。
  • ビデオやポスターなどを活用し、全国津々浦々に「九条の会」のメッセージを広げよう。
  • 大小さまざまな集会、学習会を開こう。

組織

  • 品川区内の在住・在勤・在学及び区内にゆかりある方々の個人参加を基本とする。
  • よびかけ人・賛同人を広く募る。

役員

  • よびかけ人代表:酒井広
  • 事務局代表:矢沢宏之
  • 会計担当:桐島マサ江

事務局員は自主的に参加できるものとする。

連絡先:矢沢宏之(ウェブサイト・お問い合わせを参照)とする。

財政:賛同金により運営する。

附則:2005年3月9日の結成総会での承認を得て、発効する。

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